ニュース

【青年・女性委員会合同クリスマスパーティー】

連合高知青年・女性委員会は、総会終了後、場所を移動して4年ぶりとなる「クリスマスパーティー」を高知市内のレストラン「ジェイ」で開催した。初めての昼食時間帯としたが、幹事以外の組合員も含め11産別37名の参加があった。参加者皆さんから持ち寄った「プレゼント」争奪をかけて、各幹事が用意したクイズに盛り上がり、終始和やかな雰囲気のなかで産別を超えた交流が行われた。

【女性委員会第33回総会ならびに青年委員会2024年総会 その3】

青年委員会総会においては、産別を越えた交流活動を通じて連帯意識をもつことを確認した。そのうえで、重点課題として次の5項目、1.青年組織活動として、2.教育学習活動について、3.社会参加活動について、4.ジェンダー平等参画推進について、5.政治活動について、取り組むことを全体で承認した。

【女性委員会第33回総会ならびに青年委員会2024年総会 その2】

女性委員会総会では、重点課題として、1.ネットワークづくりと問題意識の共有化、2.ジェンダー平等の推進、3.均等待遇・政策・制度要求の取り組み、4.連帯活動の取り組みの4項目の強化に加え、パワハラをはじめあらゆるハラスメントを許さない取り組みを引き続き組織全体で進めていく事を確認した。そのうえで、女性委員会が中心となって「高知さくら会計パワハラ訴訟」の原告組合員4人を引き続き支援していく事も確認された。また、残り1年となった連合高知「ジェンダー平等推進計画」フェーズ1の進捗状況の点検と、次のステップ向けての具体的な取り組みの議論も進めていく事とした。

【女性委員会第33回総会ならびに青年委員会2024年総会 その1】

連合高知青年・女性委員会は、女性委員会32名、青年委員会47名参加のもと、12月9日(土)9:30から高知会館において、総会を開催した。 今年度の総会も例年通り、開会から来賓あいさつまでを両委員会合同で行ない、その後分かれて各総会を行った。 開会にあたり、主催者を代表して井上女性委員長からは、コロナ禍での4年間を振り返り、生活が一変し、昨日までの常識が変わり、社会における“正義”も大きく変わるという体験をしたことにふれ、そんな中でも「『民主主義を我が物顔で利用する一強政治を許すわけにはいけない』と、参議院補欠選挙に立候補した、広田一議員の当選は、私たちに確かな希望を与えてくれた」とし、「世の流れに逆らえず、流されることもこの4年間さまざまな場面で感じてきたが、そんな時こそ労働組合が一人ひとりの力を結束し団結していくときだ」と述べた。 続いて、西本青年委員長からは、コロナウイルスが5類感染症に位置付けがされ、各産別、各単組の組合活動が活発になってきたことから、青年・女性委員会もコロナ禍前のような活動の展開ができたことの報告があった。特に、「4年ぶりに開催をする事ができたユースラリーでは、WEBを使っての交流や会議が増えてきている中、産別を超え、職種をこえ、Face to Face でたくさんの方と交流をする機会はとても大切だと再認識することができた」と述べた。また「ジェンダー平等について、まずは皆さんに知ってもらい、考える、行動する。こういった事を重点において誰もが多様性を認め、互いに支え合うことのできる職場や社会の実現をめざした運動を青年、女性両委員会で検討して進めていく」と、力強いあいさつがあった。両委員長ともに、「労働組合の必要性」と、「組合活動は助け合い、支えあう活動であり、苦しい時代である今こそ多くの皆さんの知恵を共有しながら交流を深めて活動を推進していこう」との決意を述べた。

第35回定期大会

【第35回定期大会を開催!】 連合高知は11月21日に定期大会をおこない、「社会を新たなステージへ、ともに歩もう、ともに変えよう」をスローガンとする運動方針(2024~2025)を決定した。大会には代議員73名(女性代議員参加率27%、特別代議員4名参加)の代議員と執行委員23名が参加した。 池澤会長は本大会冒頭のあいさつで、Ⅰ.春季生活闘争・賃上げの取り組み、Ⅱ.政治闘争について、Ⅲ.高知さくら会計を相手方とする訴訟、について語った。春季生活闘争・賃上げの取り組みでは、「私たち連合が取り組む春季生活闘争の結果は、未組織労働者の賃金相場や地域別最低賃金の審議、引いては公的年金の支給額等にも大きく影響する。あらためて労働組合としての一丁目一番地である労働条件の維持・向上に向けてしっかりと力を傾注し、すべての働く者のために連合がその牽引役を果たしていく」と、2024春季生活闘争に向けた決意を述べた。 来賓には、連合本部小熊副事務局長をはじめ多くの方々に参加いただき、それぞれの立場からあいさつを頂いた。 第1号議案では、物価高や中長期にわたる国内外の構造的課題を踏まえ「社会経済のステージ転換に向けて」を基調とする“3つの重点分野と5つの推進分野”を満場一致で承認した。また、第2号議案の「2024春季生活闘争に向けた闘いの基調」も確認した。6号議案では「連合高知HP掲載記事に関する“損害賠償訴訟 高裁判決”」についてこれまでの経緯が執行部から報告された。そのうえで、今後の裁判闘争の方向性を全体で確認した。 大会の最後には、「働くことを軸とする安心社会を、組織の総がかりでめざしていこう!」とする大会宣言を採択し、池澤新会長を筆頭とする新体制がスタートした。

連合高知女性委員会 連合香川女性委員会と意見交換会を開催

  連合高知女性委員会は、11月18日(土)15:00~こうち勤労会館会議室にて連合香川女性委員会と、Ⅰ.女性役員選出のやり方、Ⅱ.幹事会の開催頻度やその方法、などの意見交換会をおこなった。 具体的な内容としては、「連合香川では女性委員会主催の講演会が取り組めていない」ことから、「連合高知女性委員会で過去に取り組んだ催事で推進できるものは連合香川に取り入れたい」としてそのアドバイスが求められた。また「女性役員を増やすための取り組みをどうしているのか」などといった質問も出された。それに対して連合高知女性委員会は、これまで取り組んできた「女性の情報交流会(拡大幹事会)」などについて説明をした。この「女性の情報交流会(拡大幹事会)」は、女性役員に限らず女性組合員まで参加を募り開催しているため、気軽に情報交換ができることや、次世代を育成・発掘する目的もあるため有効であるということを共有した。 また、女性役員である上での日頃の困りごとなど活発な意見が交わされ、双方にとって有意義な交流となった。

青年委員会第6回幹事会 開催

【青年委員会第6回幹事会 開催】 JR連合の長谷です。 11月14日(火)に連合高知青年委員会第6回幹事会を開催しました。 主な協議事項は、以下の通りです。 〇青年委員会2023年の具体的な進め方について ・総会の開催について ・総会の役割分担について ・クリスマスパーティーについて 〇2024年総会議案審議 〇次年度の役割体制について ・四役の体制について ・連合高知執行委員(青年委員会枠)について 〇高知市長選挙について(11月19日告示、26日投開票) 〇当面の諸行動、その他(確定しているもの) ・連合高知第35回定期大会 ・2024年度「男性リーダー養成講座」 〇その他 ・2024年旗開きは、中止 ・北朝鮮による日本人拉致被害者家族支援「啓発学習会・街頭活動」 など、有意義な話し合いとなりました。 12月9日の総会終了後、クリスマスパーティーの開催を予定しております。お楽しみください。【定員予定50人程度、両委員会の新旧役員優先】

連合高知HP記事に関する損賠訴訟 高裁判決について

連合高知ホームページ掲載記事に関する「高松高裁控訴審判決」が10月24日、下された。この判決内容をみると、高知さくら会計におけるT氏降格処分の不当性や、複数のパワハラ行為があったことは認めながらも、記事の一部の表現は、意見・論評としての域を逸脱しており、高知さくら会計への名誉毀損だと判断された。 この判決について連合高知は、「高裁は、高知さくら会計における不法行為の存在を認めながらも、それを“社会的に糺す運動を念頭に置いた呼びかけの記事”を否定した。これは、パワハラ・嫌がらせ行為が労働者に及ぼす影響を高裁が軽視しているといわざるを得ず、さらには、正当な組合活動とそれに含まれる“表現の自由”を司法が制約したことと同じだ」と受け止める。 まず、2021年3月30日に出された「保全抗告決定(高松高裁)」を振り返ってみると、投稿記事の表現について、『いずれも真実であるとまでは認められないけれども、“真実であると信じるにつき相当な理由があった”と認められ、殊更に虚偽の主張がされているものではない。そして、その表現をみると、一部に否定的な意味合いの強い表現を用いているものも見受けられるが、“全体としては労使間紛争の事実経過を報告する内容”となっており、煽情的、侮蔑的な表現を用いるものではないし、本件投稿記事の目的が地域ユニオンを支援すること等にあることは明らかであって、組合活動の一環としてされたものである上、抗告人の広報媒体である本件ホームページ等に本件投稿記事を掲載したものであって、“その態様も穏当である”。これらの事情を総合考慮すれば、広く一般に公開されるというインターネットにおける表現活動の性質を踏まえてもなお、正当な組合活動として社会通念上許容される範囲内にとどまると認めるのが相当である』としていた。 だが、控訴判決は、投稿記事が「正当な組合活動として違法性が阻却されるのかどうか」について、「表現行為の事実の公共性、目的の公益性、事実の真実ないし真実相当性の有無、意見・論評の相当性を検討して行われるべきであり、これらの検討を経て表現行為が違法性を阻却するとはいえない場合に、更に労働組合による表現行為であることを理由に当該表現行為の違法性が阻却される場合があると解することはできない」としたうえで、私たちが主張する「正当な組合活動として社会通念上許容された範囲の表現であり、違法性が阻却されるべき」との主張を退けた。 これは、上記の仮処分保全抗告の決定を根本的に覆す内容としか言いようがなく、連合高知としては理解しがたい。 しかも高裁は、高知さくら会計が「基本的に法令順守の姿勢を有している」こと、また、労使紛争前には「パワハラが横行していた事実はうかがえない」こと、「法令違反に相当する行為があっても、それが恒常的ではなく、また、法令順守の姿勢にある企業は(連合高知が表現したような)企業ではない」という理屈を持ち出して、HP記事を「正当な組合活動」とはいえないとした。 この評価・判断はあまりにも“論理の飛躍”であり、労働組合である連合高知としては到底、受け入れられない。ましてや、仮処分の保全抗告決定では「否定的な意味合いの強い表現もあるが、煽情的、侮蔑的な表現を用いるものではないし、その態様も穏当である」との評価であったことからしても、この判決内容は保全抗告決定と整合性が取れないばかりか、あまりにもかけ離れており、連合高知としては納得できるものではない。 したがって、連合高知は、この判決について、① 正当な組合活動における表現の自由を制約するものであり、“正当な組合活動の違法性阻却”という判例法理からしても逸脱していること、② この判決は、すべての労働組合にとって、今後の活動に多大な影響を及ぼす内容であることから、最高裁に上告することにした。

【女性委員会第5回幹事会を開催】

【女性委員会第5回幹事会を開催】 電力総連の鮫島です。幹事1年目、様々な会議やセミナーの場で、労働者に関連する知識や労働法について学ぶ機会をいただいています。 連合高知女性委員会は、10月12日(木)に第5回幹事会を開催しました。主な議題は次のとおりです。 ●女性委員会第33回総会(12/9(土)9:30~)に向けて:議案書に関する確認、総会後のクリスマスパーティーの運営について検討 ●連合香川女性委員会との意見交換会について:出席者や趣旨について確認 ●連合高知役員体制(女性委員会関係)の検討について ●各級選挙について:選挙情勢と取り組み内容を周知・確認 ●当面の諸活動:連合高知災害ボランティア「第Ⅶ期」養成講座【第2講座】(11/11)、連合高知第35回定期大会(11/21)などの予定

毎月05日は「れんごうの日」!~11月~

【あなたの働き方や職場環境は大丈夫?】 こんなことありませんか? 「長時間働きすぎて苦しい」 「ハラスメントがつらいけど、相談できない」 「周囲のサポートがない」 「職場・家庭を問わず、心を開いて話をできる人がいない」 一人で悩まずに労働組合に相談してみませんか。 相談窓口はこちら→:https://www.jtuc-rengo.or.jp/soudan/ 過労死等防止取り組み:https://www.jtuc-rengo.or.jp/activity/roudou/karoushi/ 11月は、「過労死等防止啓発月間」です。これを機に自分や自分の周りの人の働き方を見つめてみませんか? #過労死等ゼロ #長時間労働 #ハラスメント